ミラノコルティナ五輪のビックエアに出場する 村瀬心椛 (むらせ ここも) さんについて
調べていきたいと思います。
この記事でわかること
・村瀬心椛は怪我をした
・村瀬心椛は革ジャン姿がカッコいい
・村瀬心椛の競技日程
1,村瀬心椛は怪我をしたが!
圧倒的な技術力:女子史上初の超大技を次々成功
村瀬心椛 の最大の強みは、女子では前例のない超高回転技を成功させる
圧倒的なジャンプ力と回転制御能力です。
2026年1月の冬季X Gamesでは、斜め軸で縦3回転・横4回転半を行う
「バックサイド・トリプルコーク1620」を女子で実戦初成功します。
この技は男子でも高難度に分類される超大技で、女子競技のレベルを
一段引き上げた歴史的瞬間でした。
またビッグエアでは
- トリプルコーク1260
- ダブルコーク1440
など高回転技を安定して決められる稀有な存在で、女子の中では
「別次元」と称されることもあります。
怪我や転倒と戦い続けた「攻めの姿勢」
スノーボード・ビッグエアは、ジャンプ台から大きく飛び出し高回転技を決める
超危険競技です。
村瀬心椛も例外ではなく、これまでに数多くの転倒や怪我の
リスクを経験しています。
ワールドカップや練習中には、高難度技への挑戦で
転倒することも多く、「表彰台より技術革新を優先して挑戦する姿勢」が
象徴的な選手として知られています。
実際、五輪前年のW杯では表彰台を逃すことを承知でバックサイド・
トリプルコーク1440に挑戦し転倒したものの、
「プラスに考えている。みんなより一段上のレベルで戦えている」と語り、
進化を止めない姿勢を示しました。
こうした挑戦の裏には怪我のリスクも伴いますが、それでも技術革新を
止めない姿勢こそ、村瀬心椛が“次世代スノーボードの象徴”と呼ばれる理由です。
2,村瀬心椛は革ジャン姿がカッコ良過ぎ!
革ジャン姿が「カッコいい」と話題の理由
村瀬心椛は競技だけでなく、ファッション性でも注目されています。
特にSNSやメディアで披露された革ジャン姿は「クールで大人っぽい」
「ギャップがすごい」と大きな話題になりました。
普段は笑顔の可愛らしい印象の彼女ですが、
革ジャンを着たオフショットでは
- ストリート系
- クールビューティー系
の雰囲気を漂わせ、若い女性ファンだけでなく男性ファンにも人気です。
競技中のゴーグル姿と、私服でのファッションアイコン的な存在感のギャップが、
人気拡大の大きな要因となっています。
全身黒コーデの時もカッコ良かったです!
可愛くてカッコいいって最強だと思います。

3,村瀬心椛はいつ競技?
北京2022冬季五輪
- 女子ビッグエア:銅メダル(日本女子最年少メダル)
■ 世界選手権
- ビッグエア:金メダル
- スロープスタイル:銀メダル
■ 冬季X Games
- 女子ビッグエア優勝(複数回)
- トリプルコーク1620女子史上初成功
■ ワールドカップ
- 複数回表彰台
これらの実績により、2026年ミラノ・コルティナ五輪では金メダル最有力候補の一人とされています。
ミラノ・コルティナ五輪のビッグエア競技日程
ミラノ・コルティナ冬季五輪でのスノーボード女子ビッグエアは、イタリア・リビーニョのスノーパークで開催されます。
📅 女子ビッグエア予選
- 2026年2月8日(現地)
- 日本時間:2026年2月9日未明〜早朝
📅 女子ビッグエア決勝
- 2026年2月9日(現地)
- 日本時間:2026年2月10日未明
予選では村瀬心椛が2位で決勝進出を決め、決勝では大技1440投入の可能性も
示唆しています。
本人は「前回は銅で悔しかった。今回は金メダルを取って笑顔で帰りたい」と
強い決意を語っています。
4,おわりに
ミラノ・コルティナ五輪での展望と注目ポイント
村瀬心椛の最大の武器は、
- 高難度技の成功率
- 安定感
- 精神力
の三拍子です。
北京五輪後も技術進化を続け、女子史上初の超大技を次々に成功させたことで、
今大会では“金メダル最有力候補”と評価されるまでに成長しました。
また、日本女子ビッグエア勢は世界的に層が厚く、表彰台独占の期待も高まっています。
村瀬心椛本人も
「技を出し切って金メダルを取りたい」
と語っており、単なるメダル狙いではなく、競技史に残る滑りを目指す
姿勢を示しています。


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