今回は大河ドラマ『豊臣兄弟』に出演するという白石聖(しらいし せい)さんについて
掘り下げていきたいと思います。
この記事でわかること
・白石聖のデビューのきっかけ
・白石聖の役どころ
・白石聖のこれからは?
1,白石聖のデビューのきっかけは?
白石聖は、日本の女優で1998年(平成10年)8月10日生まれ、神奈川県出身です。
(横浜の奥の方と本人が言っていることもありました。)
高校2年生の夏、原宿・竹下通りでスカウトされたことをきっかけに芸能界入りし、
2016年にテレビドラマ『AKBラブナイト 恋工場』で女優デビューを果たしました。
白石聖は若手ながらも着実にキャリアを積み重ね、ドラマ・映画・ラジオなど幅広いジャンル
で活動しています。
もともとは声優志望だったというエピソードもあり、声の表現にも関心を持っていると
性格や趣味・特技も多彩で、趣味はイラストや買い物、特技は書道やドラム演奏など。
中学生時代には吹奏楽部でドラム、高校時代には軽音楽部でギターを演奏していた経験が
あります。
また、アイドル的な活動として、結婚情報誌『ゼクシィ』の12代目CMガールに
抜てきされたことがあり、若手女優の“登竜門”として注目されました。
2,白石聖の役どころは!?
2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、戦国時代の武将・豊臣秀長
(とよとみひでなが)を主人公に、彼の兄で天下人となった豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)
との兄弟の絆を描く物語です。
制作はNHK、脚本は人気脚本家・八津弘幸氏が担当します。
物語は、秀長と秀吉が共に下剋上サクセスストーリーを歩み、天下統一へと至る過程を
ドラマチックに描くというもので、戦国史の大河ドラマとしての期待が高まっています。
白石聖が演じるのは、**「直(なお)」**というキャラクターです。
直は、主人公・秀長(幼名:小一郎)の幼なじみであり初恋の人という設定で、
ドラマの中で重要な役柄を担います。
直は尾張中村(現在の名古屋)に住む土豪の娘で、小一郎(秀長)と同い年の幼なじみです。
男勝りな性格ですが、内心では小一郎に秘めた想いを抱いています。
戦乱の時代に翻弄される“悲劇のヒロイン”として描かれています。
ドラマの第1話『二匹の猿』では、村を襲った野盗に直がさらわれそうになる場面があり、
それを秀長の兄・秀吉(幼名:藤吉郎)が救う、という展開から物語が始まります。
直はこの事件を通じて、幼なじみの小一郎と再び運命的なつながりを見せることになります。
白石聖が代役に起用された経緯
当初、この役は人気女優・永野芽郁さんがキャスティングされていましたが、諸事情により
出演を辞退しました。
NHKは白石聖を代役として起用することを発表しました。
これは白石聖にとって大河ドラマ初出演となる大きなチャンスであり、注目度が
3,白石聖のこれからは!?
白石聖自身も、これまでの恋愛ドラマやヒロイン役で培った実力があり、今回の役どころでも
印象的な演技を見せることが期待されています。
代役起用という状況ながら、視聴者の間でも「新たな魅力を発揮できるのでは」という声が
上がっており、大河ドラマをきっかけに白石聖の評価がさらに高まる可能性もあります。
『豊臣兄弟』という大河ドラマを通じて、白石聖のさらなる飛躍と、新たな魅力の発見に
つながることが期待されます。
4,おわりに
白石聖は、1998年生まれの神奈川県出身の若手女優で、2016年のデビュー以降、多くの
ドラマや映画に出演してきました。
演技力と表現力を活かし、『豊臣兄弟!』では主人公・豊臣秀長の幼なじみで初恋の人・直を
演じます。
大河ドラマ初出演ながら、物語の感情面を支える重要な役どころとして注目されています。
出演者も豪華ですし、とても楽しみにしております。

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