角田光代「ネコメンタリー」出演!愛猫トトと9年ぶりの現在は?「宇宙の片隅」に込めた思い ネコメンタリー

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『八日目の蝉』『紙の月』など、

数々の話題作を生み出してきた作家・角田光代さん。

そんな角田さんが、NHK Eテレの人気番組

「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」に再び登場します。

今回のテーマは、2017年に放送された「角田光代とトト」

から9年後の現在。長年ともに暮らしてきた愛猫トトとの関係や、

作家としての仕事への向き合い方など、これまでとは

少し違った角田さんの現在が描かれます。

引用元:web.nhk/tv/pl/kakutamitsuyoandtoto

さらに番組のために書き下ろした

短編「宇宙の片隅」も紹介される予定です。

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1,角田光代「ネコメンタリー」出演!

角田光代さんと愛猫トト、「ネコメンタリー」再登場

角田光代さんと猫のトトの物語は、

2017年の「ネコメンタリー」から始まりました。

当時の番組では、角田さんと暮らす

アメリカンショートヘアのメス猫・トトが登場。

猫と暮らすようになってから、角田さん自身の生活や

世界の見え方が変わったことなどが紹介されました。

番組のために書き下ろされた短編小説のタイトルは「任務十八年」。

当時は戸田恵梨香さんが朗読を担当しています。

それから9年。今回の「角田光代とトト あれから」では、

時間の流れとともに変化した2人の関係が描かれます。

角田さんはマンションから一戸建てへと生活の場を移し、

仕事についても「自分の書きたいものだけ自分のペースで書く」

というスタイルへ。連載をやめるなど、

作家としての仕事との距離感も変化してきました。

多くの作品を世に送り出してきた角田さんが、

これからどのように書いていくのか。

そして、長い年月をともに過ごしてきたトトとの

現在の関係はどうなっているのでしょうか。

9年という歳月を経たからこそ見えてくる、

作家と愛猫の新しい関係に注目が集まりそうです。

2,角田光代の愛猫トトと9年ぶりの現在は?

「八日目の蝉」「紙の月」だけじゃない、角田光代の魅力

角田光代さんといえば、『八日目の蝉』や『紙の月』を

思い浮かべる人も多いでしょう。

『八日目の蝉』は、母性や家族、愛情といった

身近なテーマを独自の視点で描いた作品で、

角田さんを代表する長編小説の一つです。

一方、『紙の月』では、平凡な日常を送っていた女性が、

ある出来事をきっかけに少しずつ人生の歯車を

狂わせていく姿を描きました。

角田さんの作品には、誰もが持っている心の揺らぎや、

人には簡単に説明できない感情が

丁寧に描かれているのが特徴です。

そんな角田さんが「ネコメンタリー」で見せるのは、

作家としての顔だけではありません。

猫との暮らし、日々の生活、そして年齢を重ねた

今だからこそ感じること。

華やかな文学賞や作品の裏側とは違う、

ひとりの生活者としての角田さんを

見ることができるのも、

この番組の魅力といえそうです。

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3,角田光代の「宇宙の片隅」に込めた思い

書き下ろし短編「宇宙の片隅」にも注目

今回の「ネコメンタリー」で特に注目したいのが、

角田光代さんが番組のために書き下ろした

短編「宇宙の片隅」です。

番組では宮澤エマさんが朗読を担当します。

タイトルからも、壮大な「宇宙」と、

身近な「猫との暮らし」がどのようにつながって

いくのか気になるところです。

猫と暮らしていると、人間の時間と猫の時間が

同じではないことに気づかされる瞬間があります。

特にトトがシニアの年代に差しかかった今、

角田さんが猫と過ごす時間に何を感じているのかは、

今回の番組の大きな見どころになりそうです。

2017年には「任務十八年」という猫をテーマにした作品を書き、

今回は「宇宙の片隅」。9年という時間を隔てて、

角田さんが猫をどのように見つめ、

そして自分自身の人生や仕事を

どう捉えるようになったのか。

短編の朗読を通して、その心境が

浮かび上がってくるのかもしれません。

4,おわりに

角田光代さんが出演する「ネコメンタリー 猫も、杓子も。

角田光代とトト あれから」は、

2017年の放送から9年を経た角田さんと

愛猫トトの現在を描く注目の回です。

マンションから一戸建てへ生活が変わり、

仕事も「自分の書きたいものを、自分のペースで」

というスタイルへ。

長く作家として走り続けてきた角田さんが、

人生や仕事、そして愛猫トトとの時間を

どのように見つめているのかが

今回の大きなポイントとなりそうです。

番組のために書き下ろされた短編

「宇宙の片隅」を宮澤エマさんが朗読するほか、

角田さんとトトの9年間の変化にも注目。

『八日目の蝉』『紙の月』などの

作品を知る人はもちろん、猫と暮らす人にとっても、

心に残る30分になりそうです。

「ネコメンタリー 猫も、杓子も。角田光代とトト あれから」

は、2026年9月11日にNHK Eテレで放送予定です。

テレビ番組
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