十倍直昭の経歴やプロフィールは?VCM代表の活動やヴィンテージ愛を紹介!マツコの知らない世界(10/13)

スポンサーリンク

2026年10月13日放送の『マツコの知らない世界』に、

ヴィンテージの世界を知り尽くした

十倍直昭(とべ・なおあき)さんが出演します。

十倍直昭さんは、古着やヴィンテージの

魅力を発信する実業家です。

2008年からヴィンテージショップを運営し、

2021年にはヴィンテージ総合

プラットフォーム「VCM」を立ち上げました。

現在は、全国のヴィンテージショップと

ファンをつなぐイベントなども手がけています。

そんな十倍さんが大切にしているのは、

自分の好きなことを仕事にするという生き方です。

音楽や映画、海外文化への興味が、

どのようにヴィンテージの世界へと

つながっていったのでしょうか。

今回は、十倍直昭さんのプロフィールや経歴、

ヴィンテージに夢中になったきっかけ、

VCMでの活動、そして『マツコの知らない世界』

の見どころについて紹介します。

スポンサーリンク

1,十倍直昭の経歴やプロフィールは?

十倍直昭のプロフィールと経歴は?

十倍直昭さんは、ヴィンテージを中心に

ファッションやカルチャーの魅力を

発信している実業家です。

株式会社VCMの代表取締役を務め、

ヴィンテージショップの運営から

イベントの企画まで、

幅広く活動しています。

主な経歴

  • 2008年:ヴィンテージショップの運営を開始
  • 2021年:ヴィンテージ総合プラットフォーム「VCM」を立ち上げ
  • 2023年10月:書籍『Vintage Collectables by VCM』を刊行
  • 現在:ヴィンテージマーケットの主催やショップ運営などを通じて、
    ヴィンテージ文化を発信

出典:FASHIONSNAP・十倍直昭プロフィール

十倍さんの活動の特徴は、

単に古着を販売するだけではなく、

その背景にある時代や文化、

ものが持つストーリーまで伝えていることです。

ヴィンテージには、

製造された年代による

デザインの違いや、

当時の暮らしを感じさせる

独特の風合いがあります。

同じように見える服でも、

年代や仕様によって

価値が異なることも、

ヴィンテージならではの魅力です。

長年にわたってヴィンテージと

向き合ってきた十倍さんは、

こうした魅力を多くの人に届ける

役割を担っています。

2,十倍直昭のVCM代表の活動を紹介!

十倍直昭がヴィンテージに夢中になったきっかけは?

十倍直昭さんが古着に出会ったのは、

中学生の終わり頃でした。

1990年代の古着ブームのなか、

ファッションに興味を持ち始めた十倍さんは、

友人から古着店の存在を教えてもらいます。

そして、初めて購入したのが

1970年代のオレンジ色の

カレッジTシャツでした。

しかし、十倍さんのヴィンテージ人生を語るうえで、

もう一つ欠かせない出会いがあります。

それが、1950年代のアメリカ製コーヒー缶です。

地元のアンティークショップの

ウィンドウに飾られていたその缶に強く惹かれ、

中学生だった十倍さんは当時としては

大きな金額の7000円を支払って購入しました。

心を動かされたのは、缶のラベルの色合いや、

長い年月を経て生まれた錆びた風合いでした。

単なる古い品物ではなく、

「どこで、誰に使われていたのだろう」という、

そのものが過ごしてきた時間や

背景に興味を持ったのです。

この出会いが、ヴィンテージのルーツを

知りたいという気持ちにつながっていきました。

十倍さんは18歳で初めてニューヨークを訪れ、

20代にはヨーロッパ一周や

アメリカ横断なども経験しています。

音楽や映画を通して憧れた海外の街や

ファッションを実際に目にしたことで、

文化そのものへの関心も深まっていきました。

古着だけでなく、音楽、映画、

アンティーク、海外文化。

その一つひとつが結びつき、

現在の仕事につながっているのですね。

参考:「ものときろく」十倍直昭氏インタビュー

スポンサーリンク

3,十倍直昭のヴィンテージ愛を紹介!

十倍直昭が立ち上げたVCMとは?ヴィンテージの魅力を発信

十倍直昭さんの代表的な活動の一つが、

2021年に立ち上げた

ヴィンテージ総合プラットフォーム「VCM」です。

VCMは、ヴィンテージショップと

ファンをつなぎ、さまざまな

ヴィンテージアイテムに出会える場を

提供しています。

その代表的な取り組みが

「VCM VINTAGE MARKET」です。

全国のヴィンテージショップが

集まる大規模なマーケットで、

普段はなかなか出会えないアイテムや、

ショップごとに異なるセレクトを

楽しめるのが魅力です。

また、渋谷PARCOでのマーケット型ショップ

「VCM MARKET BOOTH」や、

予約制の「VCM COLLECTION STORE」なども展開。

ヴィンテージを服だけに限定せず、

アクセサリーやコレクタブルアイテムなど、

さまざまな角度から紹介しています。

十倍さんが大切にしているのは、

ものを売ることだけではありません。

ヴィンテージを通じて人と人がつながり、

アイテムの背景にある文化や歴史を

知るきっかけをつくることにも力を入れています。

近年は古着やヴィンテージへの関心が高まり、

希少なアイテムが注目される機会も増えています。

しかし、十倍さんにとってヴィンテージの魅力は、

価格や希少性だけではないようです。

長い年月を経たものだからこそ生まれる個性や、

時代を超えて受け継がれるデザイン。

そして、自分だけのお気に入りに出会ったときの喜び。

こうした魅力を伝えることが、

十倍さんの活動の大きな柱になっています。

参考:FASHIONSNAP・十倍直昭が語るヴィンテージシーンの過去と未来

4,おわりに

十倍直昭は好きなことを仕事にするヴィンテージの専門家!

今回は、十倍直昭さんのプロフィールや経歴、

ヴィンテージとの出会い、

VCMでの活動について紹介しました。

  • 十倍直昭さんは、株式会社VCMの代表取締役
  • 2008年からヴィンテージショップを運営し、2021年にVCMを立ち上げた
  • 中学生の頃に出会った古着や1950年代のコーヒー缶が、ヴィンテージへの興味の原点
  • 音楽や映画、海外文化への関心が現在の仕事につながっている
  • VCM VINTAGE MARKETなどを通じて、ヴィンテージの魅力を発信している

十倍さんは、自分の好きなことでやっていきたい

という思いを早い段階から持っていたと語っています。

興味のあるものを追いかけていった結果、

それらがヴィンテージという一つの

世界につながっていったのです。

2026年10月13日放送の『マツコの知らない世界』では、

そんな十倍さんがどのようなヴィンテージの世界を

紹介してくれるのでしょうか。

希少なアイテムの価値はもちろん、

ものに刻まれた歴史や、

時代を超えて人を惹きつける魅力にも

注目したいですね。

テレビ番組
スポンサーリンク
シェアする
natsume723をフォローする

コメント