外はカリッ、中はもちっと――。
独特の食感と香ばしい味わいで
人気を集めているフランス菓子「カヌレ」。
そんなカヌレに特別な愛情を注ぎ、
食べたカヌレを記録し続けているのが、
カヌレ研究家として知られるきださおりさんです。
徳島県出身のきださおりさんが
Instagramで「さおりさんのカヌレ記録」を
始めたのは2021年。
きっかけとなったのは、
学生時代に岡山県で出会った、
忘れられないカヌレだったといいます。

今回は、きださおりさんのカヌレとの出会いや、
カヌレ研究家としての活動、そして一つひとつの
カヌレに込められた魅力について紹介します。
1,きださおりはカヌレ研究家!
きださおりさんは徳島出身!カヌレを愛する研究家
きださおりさんは、徳島県出身で、
カヌレをこよなく愛する人物です。
現在では「カヌレ研究家」として
カヌレの魅力を発信していますが、
もともとカヌレについて研究しようと
思っていたわけではありません。
きださんがカヌレを強く意識するように
なった大きなきっかけは、学生時代に
岡山で出会ったカヌレでした。
洋菓子店で食べたそのカヌレは、
外側がカリッと香ばしく
焼き上がっている一方、
内側はもちっとした食感。
カヌレならではの「外はカリッ、中はもちっ」
という理想的な食感に魅了され、
何度も食べ続けたことが、現在の活動に
つながっているそうです。
カヌレは一見すると、縦に筋の入った
シンプルな焼き菓子です。
しかし、焼き加減や生地、香り、
食感などによって、その味わいには
大きな違いがあります。
きださんは、そうした一つひとつの
カヌレが持つ個性に注目しているのです。
2,きださおりは徳島出身
「さおりさんのカヌレ記録」は2021年から!カヌレの個性を発信
きださおりさんがInstagramで
「さおりさんのカヌレ記録」という
アカウントを開設したのは2021年。
カヌレを食べた記録を残しながら、
その魅力を発信しています。
カヌレ好きにとって興味深いのは、
単に「おいしい」と紹介する
だけではないところです。
カヌレは、見た目が似ていても、
実際に食べてみると食感や香り、
焼き色などに違いがあります。
外側のカリッとした部分は
どのように焼き上がっているのか。
内側のもちっとした部分はどんな食感なのか。
香ばしさや甘さはどう感じられるのか――。
こうした違いを楽しみながら記録していくことで、
普段何気なく食べているカヌレにも、
それぞれのお店や作り手による
個性があることが分かります。
きださんが大切にしているのは、
カヌレの「シンプルな形の中に秘められた個性」。
同じカヌレという名前のお菓子でも、
焼き上がりや食感、味わいには
それぞれ違った魅力があります。
だからこそ、いろいろなカヌレを
食べ比べることは、単なるスイーツ巡りではなく、
その一個に込められた違いを
発見する楽しみにもなっているのでしょう。
3,きださおりの「カヌレ記録」を始めた理由とは?
きださおりさんがカヌレに魅了され続ける理由とは?
では、きださおりさんはなぜここまで
カヌレに惹かれているのでしょうか。
その原点には、学生時代に岡山で出会った
「あのカヌレ」の存在があります。
一度食べて強く印象に残った味や食感は、
時間が経っても記憶に残るものです。
特にカヌレは、外側の香ばしい食感と
内側の独特なもちっと感という、
異なる食感を一度に楽しめるのが大きな特徴。
さらに、見た目は比較的シンプルだからこそ、
焼き上がりの違いや素材の風味が
ストレートに感じられます。
きださんにとってカヌレは、
単なる「好きなお菓子」ではなく、
食べるたびに新しい発見がある
存在なのかもしれません。
2021年から始まった
「さおりさんのカヌレ記録」も、
そうしたカヌレへの思いを形にしたもの。
お気に入りのカヌレを見つけるだけでなく、
さまざまなカヌレと出会い、
それぞれの違いや魅力を
記録していくことで、
カヌレの奥深さを伝えています。
カヌレを普段から食べている人はもちろん、
「お店によってそんなに違うの?」
と思っている人にとっても、
きださんの活動はカヌレを
より深く楽しむきっかけになりそうです。
4,おわりに
カヌレ研究家として活動する
きださおりさんについて紹介しました。
徳島県出身のきださんがカヌレを
強く意識するようになったきっかけは、
学生時代に岡山で出会った洋菓子店のカヌレ。
「外はカリッ、中はもちっと」
という理想的な食感に魅了され、
その後もカヌレを食べ続けるようになりました。
2021年にはInstagramで
「さおりさんのカヌレ記録」を開設。
さまざまなカヌレを記録しながら、
シンプルな形の中にある、
それぞれの個性や魅力を発信しています。
カヌレは同じように見えても、
焼き加減や食感、味わいによって
一つひとつ違います。
きださおりさんの「カヌレ記録」を
通してカヌレを見てみると、
いつものスイーツが、もっと奥深く、
もっと楽しめるものに
感じられるのではないでしょうか。


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