よじょう(ガクテンソク)が突破ファイル出演!年齢・本名・経歴やTHE SECOND優勝の軌跡とは?

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お笑いコンビ・ガクテンソクの

よじょうさんが、

日本テレビ系の人気番組

『THE突破ファイル』に出演します。

『THE突破ファイル』といえば、

実際に起きた驚きの事件や

危機を再現ドラマで紹介し、

出演者たちが知恵やひらめきで

ピンチを突破していく人気バラエティ。

ガクテンソクはこれまでにも番組の

再現ドラマに登場しており、

よじょうさんがどんな役柄を

演じるのかにも注目が集まっています。

そんなよじょうさんは、

実は長い芸歴を持つ実力派漫才師です。

相方の奥田修二さんと2005年に

「学天即」を結成し、数々の賞レースで

実績を積み重ねてきました。

2021年にはコンビ名を「ガクテンソク」に変更し、

さらに2024年には『THE SECOND

~漫才トーナメント~』で見事優勝。

今回は、ガクテンソクよじょうさんの

プロフィールや芸人としての歩み、

改名エピソード、そして『突破ファイル』

出演まで詳しく紹介します。

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1,よじょう(ガクテンソク)が突破ファイル出演!

ガクテンソクよじょうのプロフィール!本名や年齢、出身地は?

よじょうさんは1981年7月30日生まれ、兵庫県宝塚市出身。

2026年現在45歳です。吉本興業に所属し、

ガクテンソクでは左側に立ち、ボケを担当しています。

身長169cm、体重58kg、血液型はO型と

公式プロフィールで紹介されています。

趣味は読書、雨乞い、茶道、狩猟など、

芸人らしいものから一風変わったものまで

幅広いのが特徴です。

本名は「四条和也(よじょう・かずや)」とされ、

もともとは本名の「四条和也」の名前で活動していました。

しかし、よじょうさんには芸名をめぐる

ちょっとした迷走期があります。

ラジオ番組の企画をきっかけに「つくね」

という名前を気に入り、2018年に正式に改名。

その後もさまざまな名前を経て、

現在の「よじょう」に落ち着いたといいます。

改名については、本人がテレビ番組で語った

エピソードもユニークです。

「つくね」にしたものの、周囲から

「つくし」「つみれ」などと間違われる

こともあったそう。

さらに「ガクテンソク・おいも様」と

名乗っていた時期もあったといい、

最終的に現在の「よじょう」に落ち着きました。

芸名だけを見ると不思議な印象がありますが、

こうした飄々とした雰囲気も、

よじょうさんの個性の一つなのかもしれません。

2,よじょう(ガクテンソク)の年齢・本名・経歴は?

ガクテンソクは2005年結成!長い下積みを経てTHE SECOND王者に

よじょうさんと奥田修二さんが

「学天即」を結成したのは2005年。

結成当初から漫才師として活動し、

2012年にはNHK『第42回上方漫才コンテスト』で準優勝、

2013年にはNHK『新人演芸大賞』で優勝。

2014年には『上方漫才大賞』新人賞、

2015年には『ytv漫才新人賞』優勝など、

関西を中心に数々の賞を獲得してきました。

一方で、順風満帆だったわけではありません。

『THE MANZAI』では3度決勝に進出するなど

高い評価を受けながら、なかなか頂点に

届かない時期もありました。

コンビとして苦しい時期を経験し、

解散を考えたこともあったと報じられています。

そんな2人に大きな転機が訪れたのが、

2023年の東京進出でした。

そして2024年5月、結成19年目で出場した

『THE SECOND~漫才トーナメント~』で、

ガクテンソクは見事優勝。

決勝ではザ・パンチを破り、

294点という大会史上最高得点を

記録して2代目王者となりました。

長年にわたって漫才を続けてきた2人にとって、

まさに悲願のタイトル獲得でした。

優勝後は仕事量が大幅に増え、

よじょうさん自身も「3、4倍」に

なったと明かしています。

長い芸歴を持つベテランコンビが、

40代になってから全国的な注目を浴びる

という展開は、まさに「遅咲きのスター」

といえるでしょう。

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3,よじょう(ガクテンソク)のTHE SECOND優勝の軌跡とは?

よじょうが『突破ファイル』出演!再現ドラマで見せる新たな一面にも注目

そんなガクテンソクよじょうさんが出演する

『THE突破ファイル』も、今後ますます注目されそうです。

ガクテンソクは『突破ファイル』の再現ドラマにも出演しており、

2025年5月には奥田修二さんが敏腕刑事役を演じ、

よじょうさんも重要な役どころで登場しました。

2026年にもガクテンソクは

『THE突破ファイル』に出演しており、

番組公式サイトでは「よじょう(ガクテンソク)」

の出演情報も紹介されています。

普段は漫才でボケを担当している

よじょうさんが、再現ドラマの中で

どのような表情を見せるのかは、

ファンにとっても楽しみなポイントでしょう。

『突破ファイル』では、芸人が

単に笑いを取るだけではなく、

俳優さながらの演技を披露する

場面も多くあります。よじょうさんの場合、

派手に前へ出るタイプというより、

独特の存在感と淡々とした雰囲気が魅力。

漫才とは違った「演技をするよじょう」を

見ることで、これまでとは違う一面を

発見できるかもしれません。

また、ガクテンソクは

『THE SECOND』優勝をきっかけに、

漫才だけでなくバラエティーや

MCなど活動の幅を広げています。

実際、2024年にはフジテレビの

ゴールデン・プライム帯の番組で

初MCを務めるなど、コンビとして

新しい挑戦も続けています。

4,おわりに

ガクテンソクよじょうさんは、

1981年7月30日生まれ、

兵庫県宝塚市出身の漫才師です。

2005年に奥田修二さんと「学天即」を結成し、

数々の漫才賞レースで実績を残してきました。

その後、コンビ名を「ガクテンソク」に変更し、

2024年には『THE SECOND~漫才トーナメント~』で

2代目王者に輝きます。

芸名を「四条和也」から「つくね」、

さらに「よじょう」へと変更した

ユニークな経歴もあり、独特のキャラクター

でも注目される存在です。

長い下積みを経験したからこそ、

現在の活躍には大きな説得力があります。

『THE突破ファイル』では、

漫才とは違った再現ドラマでの

姿を見ることができるのも魅力です。

40代で大ブレイクを果たしたガクテンソクと、

飄々とした個性を持つよじょうさんが、

今後どのような活躍を見せてくれる

のか注目したいところです。

テレビ番組
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